マクロビオティック

2006年11月29日

マクロビオティックに欠かせない玄米

玄米はマクロビオティックには欠かせない食材です。

一物全体(いちぶつぜんたい)といって、
食材は全部使いましょう。皮や根など普段は捨ててしまう部分もいただきましょう。ということで、ご飯も精米したものではなく玄米が基本という考え方からです。

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2006年10月20日

マクロビオティック:食材選び

マクロビオティックを実践していく中で食材選びも大切です。

主食であるお米は玄米にします。穀物の中でも栄養価が高いのでマクロビオティックでは基本です。

おかずは、野菜、豆、海草などをバランスよくとります。
皮も根もいただくので無農薬かどうかも大事なポイントです。

動物性の食べ物(肉や魚、卵)はなるべく避けましょう。ただしマクロビオティックの基本はストレスのない食事でもあるため、極端に避けることもないのではと思います。

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2006年10月19日

マクロビオティックのルール

マクロビオティックにはいくつかの大切なルールがあります。

☆身土不二(しんどふじ)
環境と体は切っても切れない関係なので、自分が食べるものは自分の住んでいる土地のものをいただきましょうということ

一物全体(いちぶつぜんたい)
食材は全部使いましょう。皮や根など普段は捨ててしまう部分もいただきましょう。ということで、ご飯も精米したものではなく玄米が基本です。

よく噛んで食べましょう
意識しないでいるとつい良く噛むことを忘れがちですが、意識して噛みましょう。

穀物菜食
玄米、野菜、豆や海草等を季節に合わせて食事に取り入れていきましょう。

マクロビオティックを実践していくと健康になれるというのが良くわかりますよね^^
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2006年10月18日

マクロビオティックとは

マクロビオティックとは何でしょう?


マドンナやカーター元大統領など多くの著名人が実践していて話題になっています。
マクロビオティックとは長寿食、食養料理、自然食の意味があります。

身体に負担がかかるとされている肉や魚、砂糖、乳製品、食品添加物等を避けて
玄米、野菜、豆、海草といった食品を、季節や体調に合わせた選び方と調理方で摂取し、健康を維持していこうというスタイルです。

それによって自然のエネルギーを体に取り入れることが出来るのです。

動物性食品(バター、牛乳)は一切使わない。砂糖も化学調味料も使わない。味付けは、ほとんどしょうゆ、塩、味噌中心です。

これって日本に昔からある調味料ですよね。
マクロビオティックは大変そうですが、生活スタイルを見直すことで実践できそう。

日本でもマクロビオティックが人気なので、マクロビオティック料理教室も結構あるようですよ。

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