七五三情報

2006年09月29日

七五三の晴れ着

七五三のお祝いの晴れ着は豪華にする必要はなく、
年齢にふさわしい装束にするのが大切です。

5歳の男児は紋付・はかま、7歳の女児は帯を締めて華やかにするのが一般的です。

親は子供の付き添いなので派手な装いは避けて、父親はダークスーツ、母親はセミアフタヌーンなどで合わせましょう。

七五三の晴れ着を楽天で探す


posted by 主婦の達人をめざして! at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 七五三情報
2006年09月28日

七五三の贈り物

七五三のお祝いには一般的に、祖父母からは、七五三の晴れ着一式または、
それに見合う現金を贈ることが多いようです。

最近はレンタル衣装を利用する人も多くなり、
その場合は、七五三の記念写真の撮影代や写真代を贈る場合が多いようです。

子供に対してのお祝いとしては、男の子なら、自転車、サッカーボール、など、女の子なら、人形、絵本などが良いかもしれませんね。
お子様の成長を願ってアルバムを贈っても喜ばれます。

品物で迷ってしまう場合は、メッセージを添えて、現金を贈っても構いません。

posted by 主婦の達人をめざして! at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 七五三情報

七五三お祝い返し

本来はお返しをしなくてもいいのですが、千歳飴や、赤飯、菓子折り程度を謝礼としてお返しすることが一般化してきています。

(表書き)上書き…「内祝」、名前書き…子供の名前で。
お返し時期は、当日より1週間以内に。頂いた金額の三割から半額ほどを。

お返しの時期は、当日から1週間以内にします。

報告を兼ねた、お礼状を出すのもいいですね。
その場合は、晴れ着姿の子供の写真を添えるとより喜ばれます。

posted by 主婦の達人をめざして! at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 七五三情報
2006年09月27日

七五三の参拝

七五三の時期は込み合うことが多いので神社には事前に連絡しておいたほうがいいでしょう。

その時に神社への謝礼の金額を確認しておきます。
神社によっては規定料金を設定している場合もあります。

だいたい三千円から一万円ぐらいの範囲です。
このときの祝儀袋の様式は結びは蝶結び、水引は紅白、表書きは「御初穂料」「御玉串料」です。また、白封筒でもかまいません。
名前は子供の名前で年齢を書きます。

参拝だけですませる場合は、神社の入口で手と口を水で着よめて神前に進みます。

作法としては、まず左手をすすぎ、次に右手をすすぎます。
左手の手のひらに水を注ぎ、口をすすぎます。
もう一度まず左手をすすぎ、最後にひしゃくを立てひしゃくの柄を流します。
手と口を清めたら神前に進み御参りします。
御参り(二礼二拍手一礼)の作法は、
鈴を鳴らす。
深い礼を二回。
音のないかしわ手を二回。
深い礼をもう一度。

七五三は家庭内のお祝いですのでお参りに行かずに記念写真を撮るだけですませても かまいません。



posted by 主婦の達人をめざして! at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 七五三情報
2006年09月26日

七五三のお祝い

3歳のお祝い
昔は三歳になると髪を伸ばし始めるので"髪置き"というお祝いをしました。お宮参りの時の祝い着を仕立て直したものと被布が正式な晴れ着になります。
お祝いを贈るときは「賀御髪置」(おんかみおきをがす)と表書きします。

5歳のお祝い
昔は男の子が五歳になると袴を着けるので"袴着"というお祝いをしました。紋付に羽織、袴が正式な晴れ着になります。
お祝いを贈るときは「賀御袴着」(おんはかまぎをがす)と表書きします。

7歳のお祝い
昔は女の子が七歳になると帯を締めるので"帯解き"というお祝いをしました。振袖に結び帯が正式な晴れ着になります。
お祝いを贈るときは「賀御帯解」(おんおびときをがす)と表書きします。
posted by 主婦の達人をめざして! at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 七五三情報
2006年09月25日

七五三とは

七五三とは、子供が無事に成長した感謝の気持ちを神様に告げ、子供の健やかな成長をみんなで祝うというものです。

七五三とは、三歳と五歳の男の子と三歳と七歳の女の子の成長を感謝し、将来の幸福を祈って神社に詣でる行事です。


七五三を祝う11月15日は「鬼宿日」、つまり鬼が自分の家にいるため、一年で最良の日とされていた事や、 霜月祭りで氏神を山に送り出す祭りの日にあたっていたことから、この日が七五三のお祝いの日に 決められたと言われています。

最近では七五三を11月15日にという日にこだわらずに都合のいい土日などにお祝いするご家庭も増えています。
posted by 主婦の達人をめざして! at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 七五三情報
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。