はしかとは

2007年05月12日

はしかとは


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最近、若い人たちの間で、はしかが流行しています。

麻疹(はしか)とは麻疹ウイルスの感染によって起こる病気です。

1歳前後の子供に感染が多いために、子どもが1歳になるとすぐにはしかの予防接種を受けましょうと案内がきたと思います。これは公費負担です。

感染力が非常に強く、飛沫感染によって広がります。
1週間ほどの潜伏期間の後、発熱、咳、鼻水などの風邪に似た症状が出て、熱はいったん下がります。

4〜5日すると再び40度くらいまで熱が上がります。

重症化すると肺炎や、手足の麻痺、知的傷害などが起こり、日本でも毎年80人くらいの子どもがなくなっています。

予防接種を受けると、ほぼ一生効果があるはずなのですが、大人になると抗体の効果が弱くなってしまっているのかもしれませんね。
大人のはしかが最近流行していますが、子供が罹るよりも重症化しやすいので心配な方は抗体検査をするといいかと思います。


posted by 主婦の達人をめざして! at 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活※健康
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