食物アレルギーとは

2007年02月27日

食物アレルギーとは


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食物アレルギーとは、食品によって引き起こされるアレルギーのことです。

消化吸収した特定の食品の成分に免疫が反応してしまうことによって起こるアレルギーのことで、アレルギー反応が起こる部位によって様々な症状がでてきます。

例えば、消化器では下痢、腹痛、嘔吐など、皮膚にはアトピー性皮膚炎、じんましんなど、呼吸器では気管支喘息などが引き起こります。

アレルギーが起こる原因物質のことをアレルゲンといいます。
食物アレルギーを起こすアレルゲンとして多いのが、卵、牛乳、大豆です。

他にも青魚や貝、カニなどの魚介類や小麦、そば粉などの穀類でアレルギーを起こす人もいます。

原因となるアレルゲンが特定できていれば食べないようにすることが治療の基本となっています。
posted by 主婦の達人をめざして! at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活※健康
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