肥満や心臓病との関連が指摘されている「トランス脂肪酸」の含有量が多い調理油や食材を、ニューヨーク市内のすべてのレストランやファストフード店で原則的に使用禁止にすることを決めたそうです。
トランス脂肪酸の含有量が多い油を使用しているのは、マクドナルドなど大手外食チェーンも対象で、違反業者には罰金が科せられます。
外食産業大手はすでに欧米や日本で大豆油など代替油に切り替える対応を始めていますが、日本にも影響がありそうですね。
>メタボリック予防は内臓脂肪がカギ!
トランス脂肪酸は加工処理した植物油やマーガリンなどに多く含まれています。
摂取すると血液内の悪玉コレステロール値を上昇させ、心筋梗塞(こうそく)など心臓病のリスクを高めると指摘されています。
日本では今のところ「日本人の脂質の摂取量は少ないので、健康上問題になるとは考えていない」ということですが、日本ケンタッキーフライドチキンは10月から全店で、トランス脂肪酸の含有量を半減させた調理油に切り替えたそうです。
デンマークは04年からすべての食品で含有率を2%以下に制限しているそうで、こういうことに関しては日本はいつも対応が遅い気がします。
2006年12月07日
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主婦の皆さんは家族のためにぜひ賢い買い物をしてほしいです。
ご訪問ありがとうございました。
主婦は安全性も大事とは思うのですが、何よりも安いというのに弱いものです。
まだまだ恐ろしいことを知らずに食卓に並んでいるものもたくさんあると思います。
コスト優先ではなくてお客様第一の店が増えてくれるとほんといいなと思います。